2011年08月23日
絵本「あさえとちいさいいもうと」

「あさえとちいさいいもうと」
作:筒井 頼子
絵:林 明子
娘の学校は、今日で夏休み終わりです(^^)v
いつもより早く終わったとはいえ、長かった〜(;^_^A
下の娘も一緒に夏休みだから、二人で仲良く!とはいかずに…ケンカが始まります(@_@;)
歳が離れているからお姉ちゃんが面倒見てくれていいね〜とよく言われますが、
下の娘は、お姉ちゃんと同じようにしたいし、お姉ちゃんは、じゃまされたくない…
宿題してても、横から「私もやりたい」と言うし、
自由研究の写真を整理してたら、「私も写真ちょうだい」と…
そうなると、「じゃませんで〜」と言いだし、
「ねぇねがじゃまって言った〜」ウェーンと泣き出す始末(*_*)
何度も何度もこういう日が続きました(>_<)
そんな時は、この本を読みます。
銀行に行くお母さんが、あさえちゃんに妹の面倒と留守番を頼みますが、妹がいなくなって…
読み続けるうちにドキドキが止まらない雰囲気にのみ込まれます。
林明子さんの素敵な絵にますます引き込まれます。
今では考えらえない設定ですが、ちょっと前までは、よくある光景だったように思います。
妹を大事に思う姉妹愛が描かれています。
下の娘は、「あさえ」の部分をお姉ちゃんの名前に読み替えて読んでと言い
とてもお気に入りの絵本です。
この本を読むと、少しお姉ちゃんもお姉ちゃんらしくなっているような気がします。
Posted by りんらん at 23:59│Comments(0)
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